【初心者必見!】競馬の買い方の種類で『ボックス』を解説!

競馬 買い方 種類 ボックス

競馬の買い方の種類でボックスってご存知ですか?

知っている人は知っていると思うのですが、知らない人から言わせると「箱・・・??」という話によくなりますよね!w

競馬の買い方には単勝、複勝、2連単、3連単・・・などなど、種類も多くありますが、ボックスを知っている知っていないでは、馬券を買うときの効率が全然違いますよ!

そこで今回は、「馬券の買い方で覚えておきたい『ボックス』とは!?」と題して、ご紹介していきたいと思います。

ボックスを知らない人、必見ですよ!

 


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馬券購入の効率を上げる!『ボックス』について

ボックスを「箱」としかイメージできない方。競馬でいう“ボックス”とは箱を意味しているのではありません。馬券の購入方法の一つです。

競馬でいうボックスとは、
選んだ馬で、全ての組み合わせをまとめて購入する方法です。

連勝式馬券8(枠連、馬連、3連複、3連単)のそれぞれでボックス買いをすることができます。

例えば、
2、5、7の馬をボックス買いするとしましょう。そうすると、以下の組み合わせの馬券を購入することになります。

【馬連の場合】
2-5、2-7、5-7の3通りの馬券。

【馬単の場合】
2-5、2-7、5-2、5-7、7-2、7-5の6通りの馬券。

【3連複の場合】
2-5-7の1通りの馬券。

【3連単の場合】
2-5-7、2-7-5、5-2-7、5-7-2、7-2-5、7-5-2の6通りの馬券。

これらの組み合わせをまとめて自動で選択し、購入することができる買い方がボックスです。全ての組み合わせの馬券分をマークシートで塗り潰す必要がなくなります。

 

ボックスの良い点、悪い点

ボックスは説明した通り、マークシートの記入欄を少なくして、買いたい馬の全ての組み合わせを購入することができます。馬券の購入負担を減らすことができるのが、一番の良い点です。

逆に悪い点で言えば、馬券の購入金額をきちんと調べてボックス買いしないと、「思っていた以上に購入金額が高くなった」という、トラブルになりかねないことです。

ボックスは、まとめて馬券を買うことができる分、トータルでいくらかかるのかを事前にきちんと把握しておかないと、販売窓口で焦ってしまう・・・なんてことになってしまいがちです。この点には十分に気をつけてくださいね!

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まとめ

馬券の買い方で覚えておきたい『ボックス』とは!?」ということでご紹介してきました。

「ボックス」はたしかに便利ですが、使い方を誤ると無駄な馬券を買うことになりかねません。どうしてボックス買いをするのかという根拠が重要になってきます。

「この3頭が上位にくるはずだ!」と予想を立ててボックス買いするのと、「どれがくるかわからない・・・とりあえずボックスで・・・」と予想も立てずにボックス買いするのとでは、ボックス買いの意味が違ってきます。

競馬で一番大切なので、“自分の買い目を持つ”ということです。自分自身の買い目を養いつつ、日々競馬を楽しんでいきましょうね!

それではまた!

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