【競艇の予想方法とコツ】データ分析の仕方を学べば高配当も夢じゃない!?

競艇-予想-データ-仕方

競艇予想にはデータ分析が欠かせません!

他のギャンブルと違い、競艇は人間対人間の真剣勝負!

喜怒哀楽があれば、その選手の癖もあります。
また、エンジン、ボードの良し悪しも関係してきます。

これらはきちんとデータ分析の仕方さえ理解していれば、初心者でも競艇予想をある程度まで立てることが可能です。

そこで今回は
競艇(ボートレース)予想のデータ分析の仕方』と題して、ご紹介していきたいと思います。

競艇はデータが命!

それではどうぞ!

 


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競艇予想に役立てる!データ分析のコツ!

競艇では予想を立てる“基本”をしっかりと押さえておくことが重要です。

競艇では、
単純にその選手のスキルの良し悪しはもちろんですが、
ボートに付けられたモーターの良し悪し、
プロペラ(ペラ)の調子
風や湿気など天候はどうか・・・
などなど、勝敗を左右させる要因が数多くあります。

それらをしっかりと把握しておかなければ、
良い予想を立てることは難しいです。

しかし、そんな難しいことではないですよ!
慣れれば誰にでも可能です。

それではどのようなデータを注目すれば良いのか
一覧にしてまとめました!

それではご紹介していきましょう!

 

出走表はデータの宝庫!

まずは出走表のチェックは欠かせません。
出走表さえ見ておけば、その日のレースの大半の情報は掲載されています。

好調な選手ほど、レースの後半に出てくる傾向があるので、
まずは出走表全体に目を通しておきましょうね!

限られた資金を掛けると思いますので、
真面目に1Rから順に掛けていたら、
後半資金が尽きるなんてことも起きるかもしれません。

最初に全体のレースについて把握しておけば、
選手間同士のミスマッチを発見することができます。

つまり強い選手が弱い選手に混じってレースにでることがあるのです。

競艇ではA1、A2、B1、B2と4つの階級に分けられていますが、
A1の選手がB級の選手と混じってレースにでることもよくあります。

「A1の選手だけのレース」
とかよりも予想を立てやすいですよね!

なので、出走表に最初に目を通すということは、
とても大切なことです。

 

1号艇は誰か?

出走表を全体的に目を通した後にチェックしたいのが、
1号艇の選手は誰なのかということ。

競艇では、「イン有利」とよく言われますが、
選手にとってもできれば1号艇を走りたいと
思っているものです。

そこで、
実力上位の選手、ボートの機力のある選手が1号艇に
配置されているかを必ずチェックしてください。

「イン有利」と言われる競艇で、
インに実力上位、機力上位の選手がいれば、
さらに1号艇が有利ということになります。
出走表では、
まず全体を確認する
1号艇がどの選手かを確認する

この2点を徹底しましょう!

 

選手の実力はどうか?

選手に関する情報は、
出走表の勝率欄で確認することができます。
これで選手の実力の大枠は掴むことができます。

その中でも注目したいのが、
選手の最近勝率です。

僕は選手の最近勝率こそ、
一番の指標になる
と考えています。

冒頭でもお話しした通り、
競艇では選手の実力だけで勝敗は決まりません。

モーター、プロペラの好不調は、
選手の勝敗に大きく関わってきます。

なので、あまり古い勝率データは当てになりません。
その選手の直近の勝率がどうなのかということが一番重要です。

最近では、選手の勝率をわかりやすく検索できるWebサイトもあります。
これらを活用するのも良いかもしれませんね!

競艇では直近の成績、勝率が良く、
且つそのに見合うだけのシリーズでの成績を残している選手が本当の実力者
です。

なので、
選手の実力はある一定までは選手の実力ですが、
その後はモーター、プロペラなどのボートの機力も大きく関わってきます。
そういう意味では選手の実力は流動的です。

直前の選手の勝率、成績の分析次第で、
勝てるかどうかが決まってきますよ!

ココはしっかりと事前に準備しておきましょう!

 

モーター・ボートも独自で分析!

既に説明した通り、
競艇においてモーター、ボートの機力は勝敗を左右します。

競艇では、
モーターとボートは競艇場の持ち物。

なので選手にはモーターとボートは抽選で割り振られます。
選手が自ら選ぶということではありません。

モーターにも勝率があります。
勝率の高いモーターが「今までに買ってきた!」ということですが、
この数字をそのまま鵜呑みにするのは危険です。

競艇では、
A1の選手とB2の選手が一緒にレースをすることがあるように、
そのモーターが勝ったときの乗り手(選手)までは数字からはわかりません。

なので、
私が注目するのは2連対率の数字です。

2連対率とは、2位までに入った勝率を表しています。
1位のみを表す勝率だと乗り手によっても浮き沈みはありそうですが、
2位以内ということであれば、
選手の実力差に関係なく、
モーターの実力が反映されやすいはずです。

2連対率で40%の勝率を超えているようであれば、
強いエンジンである可能性があります。

この場合も乗り手まではわからないので、
余裕があれば、
その競艇場のモーター&ボート勝敗表を独自で作りましょう!

その会場で行われたレースについて、
どのモーターが勝ったか?
どのボートが勝ったか?
乗り手(選手)は誰だったのか?

ということをまとめていけば、
本当に強いモーターボートを発見することができますよ!

モーターボートは1年のサイクルで買い替えられるので、
都度準備する必要はありますが、
苦労した分、きちんと結果を残すことができるはずです。

僕も近所の尼崎競艇のみ一覧を作っています。
おすすめです!

 

選手の着順傾向を掴む!

競艇選手は総勢1500名程います。
1500人もいれば、
性格、走りのタイプなど、
いろいろなパターンに分けることができます。

その中でも是非チェックしておきたいのが、
着順傾向」。

1着か着外・・・
なんて選手がいたと思えば、
2、3着によく落ち着く選手などなど、

長くいるやっている選手ほど、
着順傾向がわかってきます。

着順傾向は大きく分けて4つ。
「1着型」、「2、3着型 」、
「中間着順型」、
「着外量産型」。

一般的に同じタイプの選手は両立しないと考えられています。
違うタイプの選手は折り合う
同じタイプのインサイドの選手が勝ち残る傾向がある
この2点を押さえておきましょう!

出走表にも記載されているので、
そちらを参考にしましょう!

レース毎に「各選手がどのタイプなのか」
ということを分析するだけでも
買うべき舟券が見えてきますよ!

 

スタート隊形をイメージする!

ここからは少し初心者には難しいかもしれませんが、
競艇中級者以上であればチャレンジしてみましょう!

出走表に書かれたスタート平均から、
そのレースの展開をイメージ
します。

スタート展示で1号艇から3号艇がスロースタート、
4号艇から6号艇がダッシュスタートというような、
枠なりの典型パターンの場合のみ、
スタート隊形をイメージしやすいです。

まずは、そのレースの1号艇から順に、
平均スタートをチェックしましょう!

0.15秒の差であれば、だいたい1艇身の差です。
一般戦では判艇身近く離れれば差がつきます

スタートでの隊形によって、
「横一線」、「内へこみ」、「中へこみ」、
「外へこみ」と分けることができますが、
これにより、レース展開も予想可能です。

展開によって、
何号艇が有利なのか、不利なのかも決まってきます。
それをまとめたものがこちらです。

【横一線】
1、2号艇のイン有利、2、3着は接戦になる傾向。

【内へこみ】
まくり有利なので、アウトの選手が上位に食い込む。

【中へこみ】
まくり差しの可能性有り。高配当狙えるチャンス。

【外へこみ】
イン有利。イン勝ちでほぼ間違いなし!?

このようになっています。
競艇初心者には少しイメージしにくいかもしれませんが、
いくつもレースを見ている中で、
頭の中でイメージすることができますよ!

 

展示タイムをチェック!

こちらもスタート隊形をイメージするということに通じるものがありますが、
展示タイムは要チェックです。

展示タイム通りに本番の着順が決まるわけではありませんが、
1位になりそうな選手、やっぱりダメだなという選手を見分けるのに効果的です。

1号艇、スタート展示でイン、勝率上位の選手で、
展示タイムが1位であれば、やっぱり本番でも1位という予想が立てられます。

一方、
6号艇、勝率下位で、スタート展示でもやっぱり下位であれば、
本番でもやっぱり苦戦するでしょう。

このようにスタート展示を参考にすることで、
6艇で走る競艇のレースを、
5艇、4艇にまで絞ることができます。

そうすれば勝てる可能性もおのずと上がりますよね!
競艇では本番前からレースは始まっているのです。

 

第1ターンマークをイメージする!

競艇では、第1ターンマークの攻防で、
すでにレースの勝敗は決まる
とまで言われています。

つまり、
第1ターンマークを誰が一番最初に駆け抜けるかを見抜ければ、
そのレースでは8割勝ったも同然。

到達タイムの測定の仕方はカンタン。
展示タイム+平均スタート』の算式で
第1ターンマークの到達タイムを導き出すことができます。

数字が小さい程、到達順位の早い選手です。

この算出で、
6番目になる選手については、
見切っても良いかと思います。

先ほどのスタート展示タイムのチェックと、
第1ターンマークの到達タイムから、
2、3艇は見切ることができたのではないでしょうか?

このように少しずつ、
勝ちやすい状況を導き出し、予想を立てるのがコツです。

 

選手の好きなコースはどこか?

選手に着順傾向があるように、
コース取りにも好き嫌いがあります。

人がボートを運転する以上、
コース取りにも好き嫌いがあるのは当然ですよね!

ファン手帳などでチェックすることができるのですが、
2連率の数字に注目してください。

その選手毎に、
2連率で一番高いコース、一番低いコースをチェックしましょう。
つまり、これが選手の好きなコース、嫌いなコースです。

そのレースで走る選手のコースが、
好きなコースと合致しているかどうかをチェックしてみてください。

例えば、
そのレースで好きなコースと合致している選手が1人ということであれば、
高い確率でその選手が勝つ可能性があります。

やはり競艇選手も人間。
苦手意識のあるコースは間違いなくあるでしょう。

このような分析も大事ですよ!

 

具体的な買い方のご紹介!

競艇予想のデータ分析の仕方』ということでご紹介してきました!
ご紹介した通り、データを分析すれば、
勝率も必ず上がるはずです。

競艇を始めた頃は、
単勝や複勝でも競艇を楽しめましたが、

やっぱり賭ける以上、
高額当選を狙いたいですよね!

そこで、
ご紹介したデータ分析を活かし、
僕が実践している買い方を一部ご紹介しましょう!

狙うは3連複です!どうやるのか!?

 

データ分析をして3連複で勝ちを狙う!

最近僕がよく舟券を買う買い方『3連複』。

ようは、1着から3着を着順不同で当てればいいわけです。

選び方はシンプルです。
1レースのうち、「これは負けるだろうな」という2艇を選びましょう。
ご紹介したデータ分析をすれば、
「この2艇はダメかな」というのが見えてくるはずです。

そして、
残りの4艇を3連複で全ての通りを買います。
全部で4通りになるはずです。

<例>4艇、6艇が負けると予想した場合
1-2-3
1-2-5
1-3-5
2-3-5

この買い方は、
つまり、4艇と6艇が4着以下であれば必ず当たります。

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これでお金はプラスになるの?

お金がプラスになるには、条件があります。
当たり前ですが、出資した金額に対して、
それ以上のリターンがなければなりません。

例えば、3連複4通りを4000千円で勝った場合、
それぞれのオッズが4倍以上あれば良い
わけです。

が、しかし。

実際にはそのようなことはありません。
先ほどの例で言うと、こんな感じのパターンが多いです。

1-2-3 オッズ3倍
1-2-5 オッズ4倍
1-3-5 オッズ6倍
2-3-5 オッズ8倍

今回の場合、
オッズが平均して4倍以上あれば、
僕は良しとしています。

やっぱり舟券を買う以上、
舟券が当たったときの喜びの回数は多い方がいいですからね!w

あと、この買い方は
レース展開が読めない!荒れそう!
という場合に本領を発揮します。

例えば、
天候が悪かったり、
レーサーの実力が拮抗していたり、
極端にレーサーの実力があるときなどに有効です。

そういうレースであれば、
3連複でもオッズ10倍を超えることもあります。
それを狙ってレース会場に行くのも良いですね!

是非試してみてください!
このやり方で当たらなかったらゴメンなさい!w

それでも競艇を楽しめること間違いなしです!
自分で予想を立てる軸を持つことができれば、
競艇は更に面白くなります。

今後も良い情報があれば発信していきますねー!

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