業務スーパーの神戸物産【インサイダーの疑い?】代表取締役社長の経歴が意外!

業務スーパー 神戸物産 インサイダー 代表取締役社長 経歴
出典:http://blogs.yahoo.co.jp/kabu_suihei/55950424.html

業務スーパーでお馴染みの神戸物産にインサイダー取引の疑いで、強制調査が入っているみたいですね。

「業務スーパー」と言えば、我が家がコストコと並ぶぐらいによく通うスーパーの一つ。業務スーパーについてはよく知っていましたが、まさか関西の企業「神戸物産」が創業していたとは知りませんでした。関西発の大きな会社ですね!

僕も個人的に好きなスーパーの一つなので、インサイダー取引のようなことはないと願うばかりです・・・

報道をきっかけにちょっと気になったので、
業務スーパーの神戸物産!インサイダー取引?代表取締役の経歴が意外!」と題して、ご紹介していきたいと思います!

今の社長は・・・
それではどうぞっ!

 

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業務スーパーの神戸物産!代表取締役社長の経歴が意外!

まず、今回の報道についてまとめてみますと・・・

東証一部上場の「神戸物産」の株をめぐり、インサイダー取引が行われた疑いがあるというものです。

インサイダー取引とは、簡単に言うと「不正な株の取引」ということです。

今回の場合、神戸物産が平成26年12月と平成27年7月にそれぞれ自社株買いを発表しています。

一般的に企業が自社株買いをすると、市場に出回る株の数が少なくなってしまうので、株価は上がるとされています。

今回の事件では、神戸物産が自社株買いを発表する前に、取引のあった和歌山県や新潟県の企業に自社株買いをすることを伝えたのではないかという疑いがかけられています。

つまり、神戸物産の自社株買いの公表の前に、和歌山県と新潟県の企業が神戸物産の株を買い、自社株買いの発表後、株価が上がった段階で、神戸物産の株を売ったということでしょう。

今回、神戸物産の株を売って得た利益が50億円にもなるみたいです。
もし、これがインサイダー取引だった場合、インサイダー取引の事件では、過去最高額になるそうです。

恐ろしい金額ですね。。

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神戸物産の代表取締役の経歴がおもしろい!

業務スーパー 神戸物産 インサイダー 代表取締役社長 経歴
出典:http://mrs.living.jp/tokyo/town_news/article/90621

そんな神戸物産の代表取締役社長は、沼田博和(ぬまたひろかず)さん。

沼田社長は神戸物産の2代目社長みたいですね!

1980年生まれですので、現在35歳。
若くして、一部上場企業の社長って、すごいですよね!!

沼田社長は2005年に京都薬科大学大学院の修士課程を修了されています。

なんと!薬科出身なんですよ!

その後、大正製薬会社に勤められているとのことなんで、
もともとエリートなんですね!

薬科大学も、製薬会社も、一般サラリーマンなら憧れてしまいますよね!

その後、沼田社長のお父さん、沼田昭二さんが創業された神戸物産に入社したということです。

沼田社長も頭がキレる印象がありますし、
小さい頃から良い教育を受けていたんでしょうね。

おぼっちゃんはうらやましい!!w

もともと、スーパー関連の会社か、卸業者などで修行をされたのかと思っていたので、意外でした!薬関係の道だったんですね!

神戸物産のインサイダー取引疑惑が白であることを祈りましょう!

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