【勝てる!】ボートレース福岡競艇場の予想方法まとめ!

ボートレース-福岡-予想

ボートレース福岡競艇場の予想を立てる上で押さえておきたいポイントとは・・・

ボートレース福岡競艇場は、福岡市の中心繁華街である天神から徒歩10分の好立地!都心型ボートレース場として、九州、福岡の競艇ファンから愛されている競艇場です。

ボートレースで、舟券を購入する上でレース展開の予想は欠かせません!

そこで今回は「ボートレース福岡競艇場の予想のコツ」ということでご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ!

 


スポンサードリンク

ボートレース福岡競艇場の予想のコツまとめ!

ボートレース福岡競艇場は、那珂川の河口に位置しており、第1ターンマークは川面に半分近く張り出しています。そのため、風向き、風力、潮の満ち引きによって、複雑なうねりが発生するレース会場として知られています。

そんな福岡競艇場で舟券を買う上で、注意しておきたいこと、知っておきたいことをまとめました!早速ご紹介していきましょう!

 

2. 1コースの勝率が悪い

福岡競艇場は全国的に見ても1コースの勝率が悪いです。僕がよく言っている尼崎競艇場の1コースの勝率は49%ほどですが、福岡競艇場は35%ほどとなっており、その差が15%ほどにもなります!

とは言うものの、他のコースと比べれば1コースの勝率は良いのですが、インコースが弱い競艇場ということには間違いありません。

どうして1コースが弱いのかというと、それは福岡競艇場のコース設計にあります。

第1ターンマークがスタンド側に、第2ターンマークが発走ピット側に大きく振られており、インコースにとっては過酷な条件となっていることがあげられます。第1ターンマークがスタンド側に寄っているということは、他の競艇場でも見られることですが、福岡競艇場の場合、特にインコースの周りシロが少なく、高度が旋回技術が必要となります。

また、発走ピットから小回り防止ブイまでの距離も短く、1分50秒の待機行動時間では、流れ込み状態となりやすく、スタートが「深イン」になりがちになってしまいます。

加えて、夏場の場合はエンジンの出力がダウンしがちですので、1コースが弱い傾向は顕著になります。

 

2. 川と海に面しているがゆえの複雑なうねり

福岡競艇場では、第1ターンマークあたりは、海水と淡水がぶつかり合い、複雑なうねりを発生していることがよくあります。特に北よりの風が強いときは、博多湾からの波も加わり、より複雑なうねりになりがちです。

うねり防止のため、第1ターンマークの防風壁の河口側に3基の浮函が設置されていますが、多方面から発生するうねりを全て食い止めることが難しいという現状があります。

選手にとっても、視覚的にうねりの強弱を事前に確認することは難しく、第1ターンマークを旋回中に、うねりに気づき思わずスロットルレバーから手を離す選手も多く、アウトコースからの捲りが決まらない展開がよくあります。

うねりがあるときにアウトコースからの捲りを期待するならば、スタートダッシュを決め他の艇より1艇身以上飛び出した状態からなどでないと、なかなかアウト艇が上位に食い込むことは難しいでしょう。

スポンサードリンク

まとめ

ボートレース福岡競艇場の予想のコツ」ということでご紹介してきました。

福岡競艇場は、基本的には、他の競艇場と比較するとイン軽視で良いかと思います。

しかし、うねりが大きい場合はその限りではありません。うねりが出ている、風が強いなどの天候の場合は要注意です。アウトコースにもなかなか期待できない展開になるかもしれません。

福岡競艇場は競艇場の中でも、“読みにくい”競艇場の一つです。舟券に自信が持てないときは、買わないという方法も一つの手段でしょう。

それではまた!

スポンサードリンク

    ★コストコ通がオススメする人気記事はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です