【勝てる!】ボートレース桐生競艇場の予想方法まとめ!

ボートレース 桐生 予想

ボートレース桐生競艇場の予想を立てる上で押さえておきたいポイントとは・・・

ボートレース桐生(きりゅう)競艇場は、全国で24ある競艇場の中で、一番遅い開場となる競艇場。また日本最北端に位置するボートレース会場でもあります!

マスコットには、ドラキュラと桐生(きりゅう)を合わせて、「ドラキリュウ」というキャラクターがいて、カップ名やレース名にも使われる人気ぶり!

ボートレースで舟券を買う上で、レース展開の予想は欠かせない・・・!

ということで!今回は、ボートレース桐生競艇場の予想のコツということで、ご紹介していきたいと思います!

それではどうぞ!

 

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ボートレース桐生競艇場の予想のコツまとめ!

桐生競艇場は、日本最北端の競艇場ということもあり、日本で最も気温の低い競艇場です。おまけに標高も日本で一番高い!

なにかと“日本で一番”が多い桐生競艇場ですが、どのような特徴があるのでしょうか!?舟券を買う上で知っておきたいことをまとめました!

それでは早速ご紹介していきましょう!

 

1. インが弱い競艇場!

桐生競艇場は一言で言うと「インが弱い」競艇場です。いくつか理由は考えられますが、まずコース設定に特徴があります。

桐生競艇場は水面こそ全国の平均並みですが、ピットから第2ターンマークまでの長さが165メートルもあり、唐津・下関に次いで全国で3番目の長さを誇っています。そのため、ピット離れの良し悪しによっては、インコースを狙うことが可能で、スタート前にレースが荒れる可能性もあります。

また、第2ターンマークから第1ターンマークまでを結ぶ直線は、客席側と平行になっていません。しかしながら、これは他の競艇場でも見られるコース設計ですが、桐生競艇場では、加えて、アウトコースの艇も客席側にある突き出た障害物によって、内側によって走ってきます。

インコースは外へ、アウトコースは内へ向かって走るので、全艇がコースの中心に寄って走るかたちとなり、第1ターンマークあたりでは、混戦になりがちです。

このようなコース設定であることから、桐生競艇場では、順当に「イン有利」というわけではなく、レースが荒れがちとなってしまいます。

 

2. 「標高の高さ」より「気温の低さ」が・・・

競艇では、標高が高い競艇場でのレースとなると、空気が薄くなりエンジンの出力が低下する傾向があります。そのため「パワーがなく、出足が弱め」のレース展開になりがちですが、桐生競艇場はハイスピードのレース展開になる傾向があります。

標高が日本一のレース会場である桐生競艇場で、なぜこのようなことが起きるかというと、標高よりも気温がもたらすエンジンの影響の方が大きいためです。

標高が高いとエンジンの出力が弱まるという事実はあることにはあるのですが、桐生競艇場の場合、「群馬県という立地」、「日本最北端のレース会場で他の競艇場よりも気温が下がりがち」、「標高が高い分気温が下がる」というこれらの条件により、気温の低さによるエンジン出力の高さが目立つわけです。

気温の低さがなぜエンジン出力を高めるかというと、空気は冷やされると体積が減り、空気の濃度は上がります。そのため同じ排気量のエンジンでも、それ以上の空気を取り込んでいるのと同じ状況になるのです。

エンジン出力が高くなり、艇のスピードが上がるということは、アウトコースの選手にとってはそれほど影響はありませんが、インコースの選手にとっては、影響が大きいです。限られた助走距離でスロットルレバーの握り込みを調整する必要がでてきます。

ピットから第2ターンマークのブイに添うように進入する1コースの選手は、助走距離がどうしても限られているので、握り込みで「エンジン出力が高い分の加速性能」を調整する必要があります。一方、アウトコースの選手は、助走距離を伸ばすことで、エンジン出力が高いという問題を調整することができるのです。

このような理由から「コース設定」ということに加え、「気温の低さ」も、インコースの勝率を下げる要因となっています。

 

3. 冬場の名物!「赤城おろし」に要注意!

桐生競艇場の冬場に吹く風「赤城おろし」には注意が必要です。赤城おろしはかなりの強風!水面が大きく荒れる要因となっています。

水面が荒れている状態に慣れない選手だと、どうしても不利になってしまいます。そのため、赤城おろしが吹いているときは、波巧者や地元の選手が有利と言えるかもしれません。

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まとめ

ボートレース桐生競艇場の予想のコツ」ということで、ご紹介してきました。

桐生競艇場は、本命狙いには適していないレース会場と言えるかもしれません。逆に穴党狙いにはおすすめです!

「1コースの選手の力量をチェック!」、
「赤城おろしが吹いている場合、アウトコースの地元選手もチェック!」、
「インもアウトもぱっとしなと思ったら、4号艇!」、

こんなところでしょうか!?桐生競艇場は桐生に慣れない初心者にはなかなか難しい競艇場だと思います。事前の情報収集をいつも以上にしっかりしましょう!

こちらのブログで紹介していることも、是非参考にしてみてください!

それでは!

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