【勝てる!】ボートレースびわこ競艇場の予想方法まとめ!

ボートレース びわこ 予想

ボートレースびわこ競艇の予想を立てる上で押さえておきたいポイントとは・・・

ボートレースびわこ競艇場は、同じ関西にある住之江競艇場や尼崎競艇場の人口プールではなく、自然の湖「琵琶湖」にコースが設置されています。

ボートレースで舟券を買う上でレース展開の予想は欠かせない!

そこで今回は「ボートレースびわこ競艇場の予想のコツ」ということでご紹介していきたいと思います。

それではどうぞ!

 


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ボートレースびわこ競艇場の予想のコツまとめ!

滋賀県の6分の1に相当する面積を誇る「琵琶湖」。関西での水道水は、もとをたどれば「琵琶湖」の水!琵琶湖は関西にはなくてはならない存在です。。

そんな琵琶湖の南西部に位置するボートレース会場が「びわこ競艇場」。びわこ競艇場では、湖のため、海に設置されている競艇場と違い、潮の満ち引きでコースコンディションに大きな影響を与えることがありません。

そんなびわこ競艇場ですが、舟券を買う上で、注意したいこと、注目したいこととは何なのでしょうか!?早速ご紹介していきたいと思います!

 

1. インコースが弱い傾向にある!

「イン有利」と言われる競艇ではありますが、びわこ競艇場では、インコースが弱い印象があります。他の関西圏の競艇場と比べても、1コースの勝率が10%以上少ないというデータもでています。

びわこ競艇場のインコースが弱いのは、いくつかの理由が考えられます。

まず1つ目ですが、第2ターンマークとスタンド側の距離が70mあることに対し、第1ターンマークとスタンド側との距離が44mしかなく、ホームストレッチ側の直線コースは入り口が広く、出口が狭いコース設計になっているということです。コース幅の差は実に26mにもなります!

1コースの選手は、一般的に第2ターンマーク地点から2艇身程離れた距離からスタートするわけですから、第1ターンマークへ向かうにあたり20m程を横に膨らみながら走行することになります。当然ながら、インコースであればあるほど、第1ターンコーナーを曲がる際により旋回角度が大きくなり、減速が必要となってきます。

そして2つ目の理由としては、びわこ競艇場が標高86mの地点にあり、モーターの燃料効率が悪く、他の競艇場と比べてもインコースが弱くなってしまうということです。1コースの選手は、スタートと第1ターンコーナーをしっかりと決めれば、勝率4割以上と言われています。しかし、エンジン効率が悪いと他のコースの艇に伸びられ、焦って旋回すると大回りになって差される・・・なんてことがよく起こりがちになります。特に夏場だとエンジンのパワーが落ちるので、この傾向が顕著に表れます。

2. 「びわこロード」のよく伸びる!

びわこ競艇場には「びわこロード」と呼ばれるコースがあります。それは、バックストレッチ側の最内コースです。バックストレッチ側の最内コースを走るとよく伸びることから「びわこロード」という愛称で呼ばれています。

これにより、6コースから最内を差した選手がバックストレッチで伸びて、第2ターンマークを先取して1着になるケースや、4、6コースの差しの選手が舟券に絡んでくることも想定されます。

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まとめ

ボートレースびわこ競艇場の予想のコツ」ということで、ご紹介してきました。

びわこ競艇場では、インコースを軽視しつつ、バックストレッチ側の最内差し注目したいところです!

是非参考にしてみてください!それではまた!

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