【コストコ店舗出店予定の条件まとめ】アナタの街にもできる!?

コストコ 店舗 予定

コストコの店舗も日本でだいぶ増えてきましたね!

札幌、かみのやま、富谷、
幕張、金沢シーサイド、川崎、
入間、新三郷、前橋、座間、多摩境、
つくば、千葉ニュータウン、ひたちなか、
中部空港、野々市、射水、岐阜羽島、
尼崎、京都八幡、神戸、和泉、広島、
久山、北九州・・・

沖縄も出店予定地に含まれています。

コストコの店舗がどんどん日本に増えていく・・・
コストコファンとしては嬉しい限りです!w

ところで、
みなさんはコストコがどういう条件で店舗出店を考えているか
ご存知ですか?

実はいくつかの条件を満たす場合のみ出店予定地としているのです。

そこで今回は
コストコ店舗出店予定の条件とは』ということで、
現在分かっている店舗出店条件をご紹介しましょう!

それではどうぞ!

 


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コストコ店舗出店条件ってナニ?

コストコの店舗出店条件にはいくつかあるみたいですよー!

今回は、出店条件としてわかっている6つの条件についてご紹介しましょう!
もしかしたら、家の近所にできるかもしれませんよ!

それでは、早速ご紹介していきます!

 

1. 半径10キロ以内に人口50万人以上

まず1つ目の条件が、
半径10キロ以内に人口50万人以上いるかどうか
ということ。

人口50万人以上となると、
田舎方面の出店は考えにくいですよね!

どちらかというと“都会”方面に出店を検討しているのかもしれません。

 

2. 車のアクセスのよさ

2つ目の条件が、
車のアクセスのよさ』。

コストコで売られている商品は、
どの商品も大きいか大量のどちらか!

買い物するとなると、
とてもじゃないですが電車などではいけませんよね!

やっぱりコストコへ買い物に行くなら
車は必須!

そういう意味でも、
車のアクセスのよさは欠かせないようですね!

そうなると、
東京でいうところの銀座や渋谷などの
“大都会”には出店は難しいですね!

どうしても車の渋滞が避けられないでしょう!

都会から程近く、車でのアクセスが良い場所が、
コストコ向き
なのかもしれませんね!

 

3. 敷地面積2万3千平方メートル以上

3つ目の条件が、
敷地面積2万3千平方メートル以上あるかどうか
ということ。

2万3千平方メートルというと、
あまりピンとこないと思うのですが、
東京ドームの約半分の広さは必要だということです。

コストコの特徴でもある、
『倉庫型』のスーパーを展開するとなると、
これぐらいの広さは必要なんでしょうね!

この広さを確保するとなると、
都心ではやっぱり難しそう
ですね。

 

4. 建築面積1万3千平方メートル以上

4つ目の条件が、
建築面積1万3千平方メートル以上可能かどうか
ということです。

いくら敷地が確保できたからと言って、
建築規制が厳しい地域では難しいんでしょうね。

 

5. 800台以上収容できる駐車場

5つ目の条件が、
800台以上収容できる駐車場があるか
ということ。

こちらの条件も納得ですね!

つまり、
800台以上収容できる駐車場を
作れるかどうかということでしょう。

 

6. 地代が高すぎないところ

6つ目の条件が、
地代が高すぎないところ
ということです。

コストコでは、
商品原価をできる限り抑えて、
お客さまに『高品質なのに、格安』な商品を提供してくれています。

固定費はできる限り少なくしたいというのが本音でしょう!

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まとめ

コストコ店舗出店予定の条件とは
ということでご紹介してきました!

出店条件を並べてみると、
コストコが出店しそうな地域が見えてきますよね!

なんでも2022年までに
コストコ店舗を50店舗まで増やしていくそうですよ!

ご紹介した内容は、
過去にコストコ日本法人の代表の方や、
コストコ関連の記事で公表されていたのをまとめたものです!

どんどんコストコがメジャーになっていきますね!
これからも楽しみです!

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